突発性難聴闘病記8日目!入院はストレスになる

日曜日だというのに休めない。
入院してるんだから休んでることになるんだろうけど、休んでる気はしない。自由じゃないってことは休んではいないってことだ。

病気と闘ってるような気もしない。
原因も分からない病気だし、闘う相手が見えない。なんとも対峙しにくい病気だ。

ネットにはこの病気の情報が溢れてる。いろんな事が書かれてるけど、決定打は無い。
治療に時間制限が有る病気だし、会社もそうは休めないから、焦りもでてきて、それがストレスになる。

何も考え無いのが一番。真面目に考えすぎない。いい加減にやる。
これが、この病気の予防法であり、治療法なんだと思う。

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午後はする事なし。

気が向かず読んでなかったけど、
ライトな小説を読めた。

今すぐ仕事をしようと思えばできる。
本を読んでいる時、耳鳴りは気にならなかった。
でも、ガヤガヤ五月蝿い中で、プレッシャーがかかった時に、どうなるかはちょっと気になる。

突発性難聴9日目!プレドニンの副作用と闘病仲間

コメント

  1. MARU より:

    はじめまして。
    私も突発性難聴です。19歳です。左耳です。
    2011年3月11日東日本大震災で突然、病気にかかりました。
    ブログに書かかれてる病院での治療法は私も一緒でした。
    私も生まれてはじめて入院したので、とにかく心が沈みました。まるでうつ病にかかったかのように。
    病気と闘うにもやはり気の持ちようだと思いました。音楽が大好きなのにしばらく聴けない日々でした。
    サードオピニオンでやっといい病院と巡り合いましたが、結局は病気は手の施しようがないままです。
    なので今でも左耳はフタが閉じたかのように全く聴こえません。治療するのを諦めてしまったのです。
    早期治療がこの病気の1番の回復です。
    最近では、鍼治療がいいと聴きました。
    私のお友達でミュージシャンの方がいます。彼は海外にいて病気になりました。漢方と鍼治療で聴力が回復したそうです。正常な片耳よりは聴こえが悪いですが、治療を続けることによって完治が望めるとのことです。
    治す気があるのであれば早めに鍼治療が受けられる病院にかかるべきだと思います。
    私も諦めかけていたのですが、鍼治療を受けてみようと悩んでるところです。
    少しでも何か力になればと思い、コメントしました。
    早く回復しますように、祈ります。
    MARU