突発性難聴との付き合い方!発症5年で判ったこと

突発性難聴になって、早いものでもう5年も経ってしまいました。

ここでは、発症から5年間経過した今、どうしているかについて書きます。

最近突発性難聴になって、これからどうなるんだろう?って不安に思っている方は、ご参考にしてください。

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これまでの経過をざっくり

これまでの私の闘病記を最初からご覧になる方はこちらをどうぞ
突発性難聴闘病記1日目!発症時の症状は?

私の場合は、左耳の高音が聞こえなくなる症状で、発症の翌日に近所の市民病院に10日ほど入院して、ステロイド治療を主に行いました。

これで全く改善せず、東海大学病院で高圧酸素療法など行い、

針治療、カイロプラクティックなどいろいろな治療法を試してきましたが、結局、聴こえも、耳鳴りも全く改善しませんでした。

最初の発症から、2年目に、大音量をきっかけに悪化しました。

左耳の高音域が更に悪化し、ステロイド治療を行いましたがやはり改善しませんでした。

その後、毎年1回、東海大学病院に行って聴力検査と問診を受けています。

1年に1回の検診は、帰りにスタバによってゆっくりできるので実はそんなにいやではありません(笑)

耳鳴りは意識しないようにすれば大丈夫

5年間、ずっと聴力も耳鳴りも変化なしです。

耳鳴りは、慣れるっていう表現は合わない気がします。決して慣れることはなく、意識していないときは忘れているという感じです。

最初発症したとき、こんなにひどい耳鳴りがし続けたら、気が狂うか精神的に病んでしまうのでは?

って心配になりました。

集中しているときはまず気になることはありません。耳鳴りが気になったときは意識をそらすように気をつけています。

こうしていれば、精神面でダメージを感じるようなことはありません。

聴こえの悪さはなんとかなる

聴こえについては、自分の場合は左耳が2kHzまでは正常で、右耳は現在のところ問題なしなので、特に問題はありません。

自分は50代で、あまり細かい会話は脳みその方が面倒くさがるようになってきましたので、このくらいの聴こえで丁度よいようにも思います(笑)

聴こえが悪い周波数によっては全く違うと思いますので、これは人それぞれだとは思います。

大音量には気をつける

一度大音量で悪化した経験があるので、趣味の音楽をするときは、必ず耳栓をしています。

音楽用の耳栓があって、それを使えばそれほど違和感はありません。

ミュージシャンが突発性難聴になる人が多いことからも判るように、大音量は絶対禁物です。

自分の声にも注意が必要です。カラオケなどで大きな声をだすのはなるべく我慢しています。

突発性難聴との付き合い方

こんな感じで、突発性難聴と付き合っています。

繊細な聴神経を大切に、特に健康な右耳が発症しないように気をつけています。

もう治るのは完全に諦めていますが、再生医療などで新しい治療法がでてきたら良いなって期待しています。

まあ、できるだけ普通に楽しんで毎日を過ごすこしか無いですね。

突発性難聴は悪化する?闘病7年目!仲間が増えました?

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